神戸市 苔玉専門店 お花屋さんの花うさぎ 苔玉販売  季節植物を使って、あなたのご要望の苔玉お作り致します。
苔玉専門店 お花屋さんの花うさぎ
あなたのご要望の苔玉、お作り致します。
人の心に和みを与えてくれる様々な形の苔玉たち
人の心に和みを与えてくれる様々な形の苔玉たち。わたしはそんな苔玉をあえて和玉(和み玉)と呼びたいと思います。春、夏、秋、冬、その季節の旬の植物を使って、ひとつひとつ心を込めてお作りいたします。

苔玉について
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苔玉の作り方

用意するもの
用土(ケト土3、赤玉土(小粒)3、腐葉土3、富士砂1、くん炭少々(根腐防止のため))
ミズゴケ、植物、苔(ハイゴケ)、木綿糸、ピンセット、ハサミ

作り方
@

用土をしっかりと練り合わせる(20〜30分位練る)。
馴染みにくい時は水を少しずつ加えながら調整する。
耳たぶくらいの柔らかさまで練って団子状にしておく。
ミズゴケは水につけて絞っておく。

 
A

植物をポットから抜き、根をほぐし、長い根は切り詰め、肩の部分の土も少し落としておく。

 
B

@で団子状にしておいた用土を植物の根幹に張り付けるように付けていく。

 
C

植物の地上部と用土量のバランスが取れたら好みの形に整える。

 
D

絞っておいたミズゴケを平らに広げて置き、その上に用土をつけた根鉢に置いて、ミズゴケでくるむ。

 
E

おにぎりを握る要領で、強く握り締め、丸く固めてから糸で縦横、3〜4回巻いて板止めする。

 
F

ミズゴケでくるんだ上に、苔を出来るだけ重ならないように張ってくるみ、しっかりと形を整える。

 
G

形をつけながら、糸を縦、横、縦・・・と巻いて止めていく。途中で糸が切れてもそのまま巻いていっても大丈夫です。
糸の先端は苔玉の底の部分に先のとがったハサミで用土内に差し込んでおく。

 
H

苔の固定が終わったら、形を整える

 
I

出来上がったら、バケツの水に2〜3分浸けるか、ジョウロでたっぷり水を与える。

 
 
これで出来上がりです。
糸は木綿100%の黒糸を使いましょう。
木綿糸は時間が経つと、溶けてしまいます。


軍て苔玉の作り方
軍出を使って作る苔玉はとても簡単です。
植物の根鉢をそのまま利用して軍手にスポッと入れる(ケト土を使わず苔を巻き、糸でしっかり固定する)だけです。
軍手は水分を保ってくれるので水遣りも楽で苔も元気に育ちます。

用意するもの
軍手一枚 (片手分)木綿糸、苔(ハイゴケ)
植物、剪定バサミ、用土(市販の草花用土を使う)

作り方
@

軍手は裏返しにして指部分を軍手内に入れておく。
植物を鉢から抜き、根をほぐして軍手に合わせて根鉢を切ります。

 
A

裏返しした軍手の底に用土を入れて高さを調節し、
整理した根鉢を入れて株元で包みこむように軍手の口を戻しておきます。

 
B

苔を巻く。ここではケト土を使わないので大きめのブロック苔の方が巻きやすいですよ。苔が重ならないように全体に巻いてください。

 
C

苔を巻き終えたら、糸を横に4〜5回巻いて苔を固定します。
ここで苔玉の形を整えてから、縦横に糸を巻き、糸の先頭はピンセットの先などで
苔の中に埋め込んでおきましょう。

 
D

最後にしっかりと両手で苔玉の形を作り、たっぷり水を与えます。
バケツなどに2〜3分浸けておくのもいいでしょう。

 



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